瀬戸内のアートとグルメの宝庫、香川県のおすすめ観光スポット




首都圏からLCCも出ており、今まで以上に気軽に行けるようになった香川県。

香川と言えばやっぱりうどんですが、絶景スポットや名勝なども豊富です。最近はアートを押し出してもいます。

今回はそんな香川県のうどん屋以外でおすすめの場所を紹介します。

ちなみにうどん屋などのグルメに関しては下記の記事でまとめてあります。




父母ヶ浜

夕日がきれいな場所ということで、一躍注目を浴びるようになった父母ヶ浜。晴れているときだと水面に反射したウユニ塩湖のような写真を撮ることができます。

私が行ったときは残念ながらくもりだったのですが、それでも十分美しい情景でした。夕暮れの海に入って撮った写真は幻想的でしたね。

高松からは車で1時間弱なので、日の入りの時間にあわせていくのがおすすめです。

栗林公園

国の特別名勝に指定されている栗林公園。高松藩主松平家の別邸として、300年ほど前に完成しました。

江戸初期のすぐれた庭園で、まさに「和」を感じることができます。そしてかなり敷地が広く、東京ドーム3つ分の大きさがあります。これは特別名勝の庭園の中では最大です。

外国人にも人気のようで、中国人観光客が大勢いました。かなり日本らしさを感じることができるのでおすすめです。

豊島

香川の島といえば直島が一番有名だと思うのですが、こちらの豊島(てしま)もすばらしかったです。

海や緑がとてもきれいで、アート作品もたくさんありました。

さらに自然の中を走るサイクリングが最高に気持ちよかったです。坂が多いので、多少値段は上がっても電動自転車をレンタルすることをおすすめします。

豊島美術館

豊島美術館の建物はかなりインパクトがありました。この空間内は撮影禁止だったのですが、なんともいえず心地よい空間でした。横になって少し寝たくらいです。

こちらの写真は売店のものなのですが、このもっと規模が大きいバージョンが美術館のメインの建物です。

Il Vento (イル・ヴェント)

この古民家の中に、実はかなり近未来的な空間が広がっているのです。

きっと外観と中身のギャップにびっくりしたでしょう。

感じのいいオーナーのおじいさんからチケットを買い、中を見学します。1階と2階に分かれていて、1階はモノトーン、2階はカラフルな感じです。

まとめ

最近注目を集めている香川ですが、注目を浴びている理由がわかりました。

食べ物はおいしいし、景色がきれいなところはあるし、なにより感性を刺激されます。

ぜひ香川で満足度の高い休日をすごしてみてください。