日帰りで韓国のソウルへ。ピーチの0泊弾丸キャンペーンを使ってみた話

ソウルの看板




韓国のソウルは距離が近いため手軽に行けることで人気ですが、実は日帰りで行けてしまうことを知っていましたか?

LCCのピーチが日帰り弾丸旅行の航空券を出しているため、格安でソウル旅行を楽しむことができるのです。

そこでこの記事では日帰りで韓国のソウルに行った方法と何をしたのかの体験談をまとめました。

※参考:2017年12月訪問




どうやって日帰りで韓国のソウルに行ったのか

ではどうやって日帰りでソウルに行ったのか、その方法を紹介します。

ピーチ0泊弾丸キャンペーン

実は格安航空会社のピーチが出している日帰り海外プラン(下記リンク参照)の存在を前から知っていて、いつか試してみたいなと思っていたのがことのはじまりです。

基本的に平日しかこのプランがないので、学生のうちしかトライできないなと思い今回決行しました。

peach 0泊弾丸スペシャル

行き先はソウルか台北から選べたのですが、今回はソウルを選びました。

理由は韓国に行ったことがなかったからです。

日帰りといえども深夜発深夜帰りで、帰ってきたときは終電がなかったので、翌日大事な用事がある人には向きません。

行きは機内泊、帰りは空港泊です。これだけですでにわりと過酷です。

しかし何が一番過酷かというと、下手に機内で寝てしまうと深い眠りに入りかけたくらいのときに着いてしまうことなんですよね。

眠りかけた時に起きることほど体力を削ることはありません。

でもおかげで韓国がとても近いことを実感しました。

九州に行くのと同じくらいのノリです。気軽に海外に行きたい方にはうってつけです。

朝4時頃にソウルついてしまったので空港待機です。

早く朝ごはんが食べたい…と思い朝ごはんで有名なところを調べます。

時間になり、ようやく空港から出る電車に乗り、ソウル中心部までたどり着くと…マイナス10度の世界が待っていました。

基本的にソウルに冬に行くのはやめましょう。

そんなこんなで最初から体力削られまくりでしたが、過酷すぎてもはや結構面白いのでちょっとはずれたことをしてみたい方には結構おすすめです。

まともに韓国を旅したい方はぜひ普通に何泊かすることをおすすめします。

スカイスキャナーなどで格安航空券はいくらでも出てきます。

また、ホテルはExpediaがおすすめです。

日帰りソウルのおすすめ観光スポット・アクティビティ

ここでは私がソウルで何をしたかを紹介します。

基本的に食べてばかりでした。

あとはいわゆるフォトジェニックな場所を少しまわりました。

本当は北朝鮮との国境付近に行くツアーに参加してみたかったのですが、さすがに日帰りだと時間がなかったのでやめました。

【日本語ガイド】韓国:38度線・板門店を訪ねる1日ツアー(ソウル出発)

次はぜひこの国境ツアーに行ってみたいと思います。

ソウルのおすすめレストラン・カフェ

ソウルで断然おすすめしたいのが食事です。

ここでは私が実際に行ったレストランとカフェを紹介します。

ソルロンタン秀家/明洞

ソルロンタン秀家

朝食はソルロンタンという、牛骨などを煮込んだスープに牛肉が入っている料理を食べました。

やさしい味でした。

マイナス10度の中を懸命に歩いた中のあたたかい店内と食べ物とホスピタリティは天国でした。

ちなみに店主さんは日本語が話せます。結構上手です笑

八色サムギョプサル/東大門

八色サムギョプサルのサムギョプサル 八色サムギョプサルの豚肉 八色サムギョプサルの鍋

昼食は本場のサムギョプサルです。店員さんの手際の良さにびっくり。チゲやキムチなどはすべて無料なんですね。びっくりしました。肝心のお肉は八種類の味付けを注文。とてもボリューミーでしたがとても美味しかったです。

ヌリンマウル醸造所

ヌリンマウル醸造所のマッコリ

夜はマッコリ飲みたいねってなってお店を探しました。

二人で1L飲みました。まあ私は3割くらいしか負担してませんが笑

ここは春夏秋冬のマッコリがあり、店員さんにおすすめを聞いたところ夏が良いとのことだったので夏を注文しました。

4つの違いは何なのかはわかりません。

カフェ ド パリ/明洞

カフェ ド パリのパフェ

SNSなどでよく話題になっているいわゆるインスタ映えするもの。

ちなみに店内はソウルなのに全面的にパリ感を押し出してきていました。

これ一つでだいたい1800円。二人でシェアするくらいがちょうどよかったです。

でも意外と普通に美味しかったです。いちごもちゃんとしてたし。

韓国は総じて料理が美味しかったですね。

ソウルのおすすめ観光スポット

ソウルのおすすめ観光スポットを紹介します。

梨花洞壁画村

ソウルと言えばフォトジェニックな壁を想像する人が多いのではないでしょうか。

肝心のその場所の名前は梨花洞壁画村というところです。

氷点下の中頑張って写真を撮りました。そうでないと本当に食べに来ただけになってしまうので…。

梨花洞壁画村の翼

これ本当によく見かけますよね。

人気が出すぎたせいか人が壁面に体をつけすぎてて剥げて変色していますね笑

人の型がもうできてしまってます笑

梨花洞壁画村の赤い壁画 梨花洞壁画村のうさぎとねこの壁画 梨花洞壁画村のかわいい壁

壁可愛いんですけど雪が積もっていたんですよね…

あとは壁のみならず可愛いオブジェもあったり。

梨花洞壁画村のオブジェ

梨花洞壁画村の人形

ここを一通りまわり終えた後、体が凍結してカフェから1時間くらい動けませんでした。

カフェから出た後も基本的に移動は最速最短で済むように作戦を練りました。道を間違えることは許されませんでした。過酷。

LINE Store/明洞

明洞のLINE Store

余った時間は適当に明洞あたりを歩いていました。

日本人向けに売り出しているもの(コスメなど)が多くて、キャッチもすごかったです。

そしてその繁華街あたりにLINE Storeがあったので定番のあの巨大なくまとの写真を撮ってきました。

でも韓国ってカカオトークの方が使われているんですよね。LINEは二番手。

ソウルのおすすめアクティビティ

昼ご飯を食べている間死ぬほど眠くなってしまってとにかく仮眠を取りたいとなり、そこでマッサージに行くという案が浮かんできました。

【韓国エステの王道!】伝統サウナ汗蒸幕(ハンジュンマク)&アカスリでデトックス!

そして80分4000円くらいの明らかに日本人ターゲットのマッサージ屋に行き、日本語が上手なパワフルなおばちゃんたちにマッサージしてもらいました。

写真は残念ながらないのですが、普通にお得でした。コスパは良かったです。

最後に上で紹介したところをまとめたマップを載せておきます。

日帰り弾丸ソウル旅行の感想

日帰り海外という、忘れられない経験をすることができました。

この経験を通して、意外と一日で結構いろいろ楽しめることがわかりました。

ちょっと一日が空いた時、一味違う日を過ごしたい人にはおすすめです。

また、ふらっと気軽に行ける海外はほかにもあります。

安く行けるところは意外とたくさんあるので、ぜひ探してみてください。