【2019年最新版】ヤンゴンからバガンへバスで行く方法【所要時間・料金・バスターミナルの場所】

ヤンゴンからバガンの夜行バス




ヤンゴンからバガンへ行く方法はバス、飛行機、鉄道などがありますが、最安値で行きたいならバスがおすすめです。

バスで行く場合は夜行バスが主流となっており、時間の有効活用にもなります。

この記事ではヤンゴンからバガンへ長距離バスで行く方法を説明します。

※参考:2019年8月訪問




ヤンゴンからバガン行きのバスの所要時間・料金

ヤンゴンからバガンの夜行バス

ヤンゴンからバガンへ長距離バスで行く場合、所要時間はおよそ10時間料金は10ドル~19ドルの間です。

外国人に人気なのがJJ Expressという会社のVIPバスで、19ドルで乗車することができます。

ヤンゴンのバスターミナルの場所・行き方・所要時間・料金

ヤンゴンのバスターミナルの場所と行き方、行くまでにかかる所要時間と料金についてまとめます。

ヤンゴンのバスターミナルの場所・ヤンゴン中心部からの所要時間

ヤンゴンのバスターミナルはヤンゴン中心部(ここではスーレーパゴダを想定しています)から20kmほどあります。

特に朝と夕方のラッシュ時は混雑するため、1時間~1時間半ほどかかります。

そのため、バスの時間の2時間~2時間半ほど前にヤンゴン中心部を出発することをおすすめします。

ヤンゴン中心部からバスターミナルへの行き方・料金

ヤンゴン中心部からヤンゴンのバスターミナルへの行き方は2通りあります。

バスターミナルへの行き方
  • バス
  • タクシー(Grabがおすすめ)

それではそれぞれを使った場合の行き方と料金について説明します。

バスで行く場合

バスで行く場合は路線バス(YBS)の36番を使うのがおすすめです。

料金は200チャット(約15円)です。

圧倒的に安いですが、座れない可能性があります。

タクシー(Grab)で行く場合

タクシーを使う場合、流しのタクシーを使うのではなく、Grabというアプリを使うことをおすすめします。

というのもミャンマーでは基本的にタクシーはメーターではなく交渉性の料金だからです。

Grabなら乗車前に値段がわかるため、観光客の場合はGrabを活用した方がぼったくられる心配がありません。

Grabについて説明した記事はこちら:【2019年最新版】東南アジア版UberのGrabの使い方とレビューまとめ

私がスーレーのホテルからヤンゴンのバスターミナルに行った際はGrabを使ったのですが、11300チャット(約800円)でした。

二人で割ったため、一人400円です。

バスと比べると50倍以上しますが、追い抜いたバスをちらっと見た限りだと満員で座れなさそうだったうえにけっこう詰め詰めでした。

1時間半大荷物を持って満員バスは少しきついと感じるため私はGrabにしてよかったと思いました。

バガンのバスターミナルの場所

ヤンゴン発の長距離バスが到着するバガンのバスターミナルはニャウンウーから車で10分、オールドバガンから車で20分ほどの場所にあります。

バガンのバスターミナルからバガンのホテルまでの移動

バガンのバスターミナルからホテルまではタクシーを使うことになると思いますが、ここではGrabが使えないため交渉することになります。

一応看板に正規料金が書いてありますが、最初は看板が見えない位置にバスが停車し、その場でタクシー運転手が寄ってきて高めの値段を言ってきます。

ひとまず高すぎると言いながら歩き進めて値下げ交渉をしていきましょう笑

私は6500チャットでオールドバガン内のホテルに送ってもらいました。

看板にはオールドバガンまでは9500チャットと書いてありますが、バスターミナルで出会った欧米人バックパッカーは2000チャットで送ってもらってました。

さすがにそこまでは値切れませんでしたが、最低でも看板通りの値段までは交渉することをおすすめします。

ヤンゴンからバガン行きのおすすめバス会社

ミャンマーのバス会社でネット予約ができ、観光客にもおすすめのバス会社は3つあります。

ミャンマーのおすすめ長距離バス会社
  • JJ Express
  • Mandalar Minn Express
  • Bagan Minthar Express

くわしくは「ミャンマーの長距離バス(夜行バス)会社・評判・乗り心地体験談まとめ【ネット予約可能】」にまとめました。

この3社であればどのバス会社を利用してもよいかと思います。

オマケ:ミャンマー観光に役立つガイドブック

ミャンマー観光をする際に役立つ本としてぜひおすすめしたいのが「地球の歩き方 ミャンマー」です。

バスだけでなく鉄道や飛行機を使う場合の所要時間や料金、さらに観光情報などもよくまとまっている一冊です。