【2019年最新版】東南アジア版UberのGrabの使い方とレビューまとめ

Grab




みなさんは東南アジアでの移動手段は何を使っていますか?

東南アジアは地下鉄や電車もありますが、ない地域はトゥクトゥクやタクシーなどに頼ることになると思います。

しかしこれらの交通手段を使おうとすると適正価格で乗るための値段交渉が必要になってくる場合が多いですし、ぼったくられる危険性も低いとは言えません。

今回はそんな心配を吹き飛ばしてくれる、Grabというアプリを紹介します。




Grabとは?

Grab

Grabはライドシェアサービスを提供しているアプリです。

タイ、マレーシア、シンガポール、ベトナム、カンボジア、インドネシア、フィリピン、ミャンマーの8か国で使うことができます。

すなわち東南アジア版Uberです。というよりまさにGrabが東南アジアエリアのUberを買収したのです。

(アジアでもインドなどの東南アジア以外ならUberは使えます:アメリカだけじゃない!インドのデリーでもUberは使えます【デリー空港からの行き帰りにも最適】

一般人が運転する乗用車とのマッチングはもちろん、タクシーやトゥクトゥクなどのドライバーもさがすことができます。

https://www.grab.com/

Grab App

Grab App

Grab.com無料posted withアプリーチ

 

Grabの使い方

それではGrabの使い方を説明します。

Grabを使うときの手順

Grab使用中の画面
Grabの利用手順
  1. 自分が乗りたい乗車場所と降車場所を指定する
  2. 自分に一番近いドライバーが見つかる
  3. ドライバーが到着するのを待つ
  4. 乗車する

基本的にはこのステップだけです。合流できないときなどはドライバーとメッセージのやり取りをすることがあります。

Grabを使うメリット

Grabを使うメリットは大きくわけて2つあります。

ぼったくりの危険性がない・料金交渉が不要

なによりもまずぼったくられることがないというのが一番のメリットでしょう。

不要なトラブルを避けることができます。

タクシーを探す手間が省ける

アプリが自動で近くのドライバーをさがしてくれるので、タクシーを探したり配車したりする必要がありません。

流しのタクシーがなかなかいないところなどで大変重宝します。

Grabを使うときの注意点

反対にGrabを使う際に気をつけねばならないこともあります。

流しのタクシーよりは高くなる

配車していることになるので、基本的に流しのタクシーよりは高いです。

流しのタクシーに慣れている人やタクシーが多く走っている場所ではGrabを使わなくてもよいかもしれません。

ドライバーが来るのに時間がかかることがある

ドライバーの目安到着時間などは表示されるのですが、渋滞や回り道などで正直時間通りに来てくれることはあまりないような気がしました。

8分と書いてあるのに結局倍くらい待つことも普通にあります。

本当に急いでいるときは近くのタクシーがいるならばそれをつかまえることも考えた方がよいかもしれません。

クレジットカード払いにしているとキャンセルしたのに引き落とされてしまった人がいた

こちらは自分の話ではなく人から聞いた話なのですが、配車をキャンセルしたのに課金されてしまい、カスタマーサービスに問い合わせても結局返金されなかったということがあった人がいました。

現金払いの方がもしかしたら安全かもしれませんが、私はクレジットカード払いを使っていましたが問題は起きなかったので心配し過ぎる必要はないと思います。

Grabを使ってみた感想・レビュー

実際にGrabを使ってみた感想とレビューをまとめていきます。

Uberと違うところ:メッセージ機能があるところ

Uberの場合、ドライバーとやり取りをする必要があるとき(合流ができないなど)は電話になりますが、Grabだとそれがメッセージでやり取りすることができます。

この場合なにがいいかというと、Wi-Fiがあればよい、すなわち電話を使う必要がないということです。

SIMフリー端末ではなくても、高い海外プランに加入していなくても、ドライバーとすれ違う可能性が大幅に下がるということです。

現にUberで現地の通信会社とつながる術がなく電話が受けられなかったとき、キャンセルされてしまったこともあったので、メッセージ機能はとても有用だと思います。

全体的な感想とレビュー

ドライバーが来るのが少し遅く感じましたが、なにかトラブルがあったわけではないのでおおむね満足でした。

ぜひ東南アジアに行く際はGrabをうまく活用して快適な旅を楽しんでください。