ミャンマー・ヤンゴン空港でおすすめのSIMカード会社と日本円が両替できる両替所まとめ

ヤンゴン空港のSIMカード売り場




ミャンマーに行く場合、多くの人がヤンゴン空港から入国すると思います。

そこでミャンマーで使えるSIMカードと通貨(チャット)を入手したいと考えている方は多いのではないでしょうか。

この記事ではヤンゴン空港でおすすめのSIMカードが買える場所と日本円が両替できる両替所についてまとめています。

※参考:2019年8月訪問




ヤンゴン空港で購入できるSIMカード

ヤンゴン空港のSIMカード売り場

ヤンゴン空港で購入できるSIMカード会社は3社あります。

ヤンゴン空港で購入できるSIMカード
  • Telenor
  • ooredo
  • MPT

価格は会社により若干差はあれど、いずれも日本でかかる通信費を考えると非常に安く驚きます。

SIMカード売り場は税関を出たすぐのところにあります。

Telenor

ミャンマーのSIMカードの中ではTelenorが一番おすすめで、私もミャンマー滞在中はTelenorのSIMカードを利用していました。

理由は通信が安定しておりつながりやすい範囲が広い(ヤンゴン以外にも強い)からです。

私はヤンゴンとバガンに行ったのですが、どちらの都市でもストレスなくサクサクネットにつなぐことができました。

すべて30日間使用可能なプランで、価格表は以下のようになっています。

プラン 料金
1GB+通話15分 3,000チャット(約212円)
2.5GB+通話15分 4,500チャット(約318円)
3.5GB+通話15分 5,500チャット(約389円)
5GB+通話15分 7,000チャット(約495円)
7GB+通話15分 9,000チャット(約636円)
11GB+通話15分 13,000チャット(約919円)
13.5GB+通話15分 15,500チャット(約1,095円)
16.5GB+通話15分 18,000チャット(約1,272円)
ミャンマーのSIMカードTelenorの料金表

ヤンゴン以外にもバガンやマンダレーにあわせて行きたい方はTelenorのSIMカードを購入することをおすすめします。

ooredo

ooredoはヤンゴン空港で購入できるSIMカードの中では最安ですが、ほかのSIMカード会社と大きく差があるわけではありません。

ヤンゴンのみに滞在するならooredoでもよいかと思いますが、ほかの都市に行くとつながりにくくなるといった情報もあったため、他都市に行くならTelenorでよいでしょう。

MPT

紹介した中ではMPTが唯一のミャンマーの会社ですが、他と比べるとやや割高であることと、旅行者にとって突出したメリットがあるわけでもないので特に選ぶ理由はないかと思います。

ヤンゴン空港で日本円に両替できる両替所

ヤンゴン空港の日本円が両替できる両替所

ヤンゴン空港ではすこし前までは日本円に両替できる両替所がないと言われていましたが、私が訪問した2019年8月時点では普通に日本円の両替ができました。

今後また変わる可能性はあるので、念のためUSドルも持っていくと安心でしょう。

両替所の名称と場所

入国後、ゲートを出てとにかく右側に行けば右側の突きあたりに両替所が3つほど並んでいます。

そのうちの2つが日本円も両替してくれる両替所になっています。

この日本円が両替できる両替所の名前はそれぞれ

日本円が両替できる両替所
  • G.Money
  • MYAT NAN YONE

です。

両替レート

2つの両替所のうちどちらの方がレートがよいかというのはその時々で異なるため、両方に確認した方がよいでしょう。

私が行ったときはMYAT NAN YONEの方がよかったため、こちらで両替しました。

ちなみにNO COMMISION(手数料なし)でした。

ヤンゴン空港の日本円を両替した両替所

両替の注意点

ミャンマーは外貨両替する際に気を付けなければならないことがあります。

それは折り目や汚れがないお札(要は新札)を用意しておく必要があるということです。

汚れていると両替レートが悪くなるという話はたまに聞きますが、折れているだけでもダメというのは初めて聞きました笑

可能な限り新札を折らずに持っていくことをおすすめします。

また、ミャンマーでは日本円を両替できるところは少ないため、不安な方はドルを持っていくことをおすすめします。

ヤンゴン空港のおすすめSIMカード・両替所まとめ

最後にこの記事をまとめます。

SIMカード・両替所まとめ
  • ミャンマーのSIMカードで一番おすすめの会社はTelenor
  • 日本円が両替可能な両替所は2か所あり、レートがよい方を使う

また、事前に日本でSIMカードを購入しておくこともできます。

その際におすすめのSIMカードがこちらです。

このSIMカードはミャンマー以外の東南アジア各国でも使用することが可能です。

この記事が参考になれば幸いです。