航空券を名字と名前反対で予約してしまったときの対処法を残しておきます【サプライスでとったアエロフロート便】

トラブル




航空券を予約する際はパスポートの名前と一言一句違わず名字と名前を入力しなければなりません。

ただし焦っているときに予約してしまうと、ここでやらかしてしまうことがあります。

名字と名前を反対にしてしまったら、正直致命的です。しかし航空券は安い買い物ではありませんよね。

今回はそんな航空券で名前の入力ミスをしてしまった人のために、対処方法を残しておきます。




航空券の名字と名前を反対にしてしまったときの対処法

まずは気付いた時点で問い合わせをしてください。

航空会社から直接予約した場合は航空会社に、旅行会社経由で予約した場合は旅行会社に問い合わせしましょう。

メールや問い合わせフォームよりは電話の方がのぞましいですが、つながらないときはひとまずメールなどで連絡は入れておきましょう。

事例:サプライス経由でアエロフロートのチケットを予約した場合

サプライス

今回の事件は私と一緒に旅行に行く予定だった友人がアエロフロートの航空券をSurprice(サプライス)経由でとったときに起こりました。

航空券の購入者の氏名を名字/名前の順に入れなくてはならないにもかかわらず、名前/名字の順に入れてしまったのです。

原因としては電車内であわてて航空券を取ってしまったからです。

特に旅行初心者ではない友人がまさか名字と名前を反対にするという初歩的なミスをするとは…

航空券をとるときは落ち着いた状況でとることが重要ですね。

当日は夜が遅かったため、サプライスの電話受付時間は終了していました。そのためサプライスにはひとまず問い合わせだけ送りました。

アエロフロートに関しては英語受付の場合24時間対応だったため、英語で電話しましたが、旅行会社経由で予約した場合は旅行会社経由でしかキャンセルできないといわれました。

その理由としては、旅行会社経由で予約されたものに関してはまだアエロフロート側にお金が渡っていないため、キャンセルのしようがないからだそうです。

不安な夜をすごしましたが、翌日サプライスに電話をしたところ、無事に取り消し対応してもらえたそうです。

意外とあっさり取り消すことができて拍子抜けしていました笑

サプライスのすばらしい対応には感謝しかありません。

航空券の名字と名前を反対にしてしまったときの対処法まとめ

たとえ間違えてしまったとしても、けっしてあきらめてしまわずにひとまず電話をしてみることが大事です。

それも可能な限り早急にすることをおすすめします。

たとえ航空会社や旅行会社のいずれかに取り消しを却下されたとしても、両方に交渉してみるなど簡単にはあきらめず粘ればなんとか道がひらけるのではないでしょうか。

私たちも当時検索して出てきた同じような失敗が書かれた記事たちにとても救われました。

ぜひ名字と名前を反対にして航空券をとってしまってもあきらめないでください。

一気におすすめ旅行会社になりました。

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