ゴールデンウィークに全力でおすすめしたい国内名所3選+α




3月も終わるということでそろそろゴールデンウィークの予定を立て始める方も多いのではないでしょうか。

今回は私が今まで行ったことがあり、ゴールデンウィーク近辺がみどころのピークを迎える国内の名所について紹介します。どこもとてもおすすめなのでぜひとも一度は行ってみて欲しいところばかりです。




国営ひたち海浜公園/茨城

特徴

ここ数年で一気に有名になったひたち海浜公園。この真っ青なネモフィラを見たことがある方は多いのではないでしょうか。一面を埋め尽くすネモフィラは圧巻です。とても綺麗な青で、見ていて落ち着きます。

手前には菜の花も。黄色と青のコントラストがとても綺麗です。

ちなみに秋になるとこの一面青のネモフィラが一面赤のコキアになります。そして手前の菜の花がコスモスに。こちらもとても綺麗なので必見です。

アクセス

アクセス/国営ひたち海浜公園

車で行くのがベストでしょう。しかしただでさえゴールデンウィークは道路が混雑することに加え、公園近辺はひたち海浜公園に向かう人で大渋滞です。私は昨年朝8時に千葉県を出発し着いたのは15時半でした。いつもなら東北に行けてしまいます笑 駐車場も広いのですが埋まってしまい入口からかなり離れたところになることも。

したがって朝一番に行けるならそれが理想的でしょう。ちなみにこの時期は朝7時半から開園しており、その時間帯が実はネモフィラの一番の見ごろらしいです。南関東から来る人にとっては相当早起きしなければなりませんが…

電車

電車の場合勝田駅からバスが出ているようですが本数が少ないうえに大混雑だと思います。公園から駅に向かうバスは恐ろしいほどの大行列だったのでおすすめはしません。

あしかがフラワーパーク/栃木

特徴

こちらもここ数年で一躍脚光を浴びたあしかがフラワーパーク。こちらもちょうどゴールデンウィークごろに見ごろを迎えます。

かなり規模の大きな藤棚となっていて、とても綺麗です。夜はライトアップされるのですが、これが本当に素晴らしい。

ちなみにこれは昨年の写真なのですが、おととしは5月中旬に昼に見に行こうとしました。しかし時すでに遅し、藤は終わっていました笑 ということで行きたい方は混雑を覚悟でゴールデンウィークに行きましょう。

アクセス

アクセス/あしかがフラワーパーク

車と電車、両方で行ったことがありますがこちらも車の方が都合がいいと思います。駐車場も比較的充実しています。距離も意外と遠くなく、都心から1時間半から2時間程度で着いてしまいます。

電車

JR両毛線富田駅から徒歩10分くらいでしょうか。しかし電車の本数が少ないので注意が必要です。事前に時刻表のチェックが必要です。

…と思ったらなんと2018年4月に新駅が開業するようです笑 栃木県内では35年ぶりだとか。新駅であるあしかがフラワーパーク駅から徒歩1分らしいです。とてもありがたいですね。しかしこちらも本数が少ないとのうわさ…。

羊山公園/埼玉

特徴

秩父にあるこの羊山公園は芝桜がとても綺麗です。こちらは例年見ごろが4月下旬から5月上旬とのこと。昨年4月の中旬に行きましたが少し早かったかなという印象でした。芝桜のみならず枝垂れ桜も必見。

アクセス

アクセス/芝桜の丘

車は移動が便利ですが混雑する可能性は高いです。臨時駐車場の可能性あり。

電車

西武秩父駅から徒歩20分。本数の確認は必要。

東北の桜巡り

例年4月末から5月頭にかけて見頃をむかえます。年によってだいぶ差があるので、事前にチェックが必要です。

ちなみに地元の方曰く、本当に桜を見たいなら冬の気温(暖冬か否か)をチェックしろとのことでした笑

弘前公園/青森

こちら悔しいことに写真がないのですが、「弘前さくらまつり」にはぜひとも行ってほしいです。というより私が行きたかったです。私は昨年5月5日ごろに行ったのですがものの見事に終わっていました。桜が終わっていても東北はとてもよかったですけどね。

開花情報/弘前公園

角館/秋田

みちのくの小京都ともいわれる角館。しかしこちらも昨年は5月には見事に終わっていました。武家屋敷と桜のコラボレーションが素晴らしそうでした(写真しか見ていない)

今年は4/20(金)~5/5(祝・土)まで桜まつりが開催されるようですね。

角館観光Navi

まとめ

以上がゴールデンウィークにおすすめな国内のお出かけスポットでした。

特に桜は見ごろの期間が短いので難易度が高いです。ぜひとも開花状況などをチェックしてから行かれることをおすすめします。