ソフトバンクユーザーの強い味方。アメリカに行くならアメリカ放題を使おう【体験談&レビュー】

スマートフォンと旅




海外に行く際、スマホの電波をどうしようかと考える人は多いでしょう。

基本的にスマホをそのまま使えるような海外プランはかなり高額なので、Wi-fiをレンタルしたりSIMフリーの場合SIMカードを買ったりして対応することが多いのではないでしょうか。

しかしアメリカに行くソフトバンクユーザーに限っては、「アメリカ放題」というサービスが使えるのです。

今回はそんなアメリカ放題の使い方や感想を書いていきます。




アメリカ放題とはなにか

そもそもアメリカ放題とはどんなサービスなのでしょうか。

アメリカ放題とはソフトバンクが提供しているサービスで、ソフトバンクの機種を持っていればアメリカ本土やハワイでなどにいるとき、現地のSprint(スプリント)社の回線をつかって通話やモバイルデータ通信がし放題となるプランのことです。

アメリカ放題|ソフトバンク

インターネットにつなげるのはもちろん、通話はかけても受けても無料です。

申し込みの必要はなく、アメリカについて設定をきちんとすればかんたんに適用されます。

アメリカ放題の使い方

アメリカ放題を使うための設定方法は渡航前に

  1. データローミングをオフにする
  2. 4Gをオフにする
  3. モバイルデータ通信をオフにする

渡航後に

  1. モバイル通信ネットワークが「自動」であることを確認
  2. モバイルデータ通信をオンにする
  3. データローミングがオフであることを確認する
  4. 4Gをオンにする
  5. モバイル通信ネットワークが「Sprint」であることを確認

これだけです。アメリカ放題の設定方法は下のページにまとめられています。

アメリカ放題設定方法|ソフトバンク

アメリカ放題の使い心地は?

アメリカ放題がつながる地域

ロサンゼルスやニューヨークなどの都会では問題なく使えます。

しかしそれ以外の田舎の地域はつながりにくくなることが多いです。

特にアリゾナやユタなどの国立公園が多いエリアはほとんどつながりませんでした。

また、都会であっても接続が不安定でAT&TやT-Mobileなどにつながってしまうことはありましたが、放置していればそのうちまたSprintにつながります。

仮に他の会社の回線につながったと表示されてしまったとしても、上の設定方法どおりに設定されていれば通信されることはなく、追加料金が発生することはないので安心してください。

アメリカ放題の通信速度

都会部分でつながれば通信速度面ではストレスなくSprintを使うことができます。

しかしたまに不安定になったり、接続が切れたりしてしまうことはありました。

まとめ:アメリカ放題だけで渡米できるかどうか

都会のみに行くのであれば、アメリカ放題だけで乗り切ることはほぼ問題ないといってもよいでしょう。

しかしそれ以外の地域に行き、そこでインターネット環境が欲しいのであればWi-Fiを持っていくことをおすすめします。

Wi-Fiに関しては「海外旅行用Wi-Fiを安くレンタルする方法を教えます」を見ていただけるとお得に予約できます。

ぜひ参考にしてみてください。