パリのおすすめ観光スポット・レストラン・ホステルまとめ【パリ中心部+郊外】

エッフェル塔の夜景




ヨーロッパ旅行の中でもかなりの人気を集めるパリ。

なにかとおしゃれなイメージがあるこの街は、多くの方が一度は行ってみたいと思っているのではないでしょうか。

今回はそんなパリを楽しめるように、おすすめの観光スポットなどをまとめました。

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パリ中心部のおすすめ観光スポット

まずはパリ中心部のおすすめ観光スポットを紹介します。

エッフェル塔

エッフェル塔の夜景

いわずと知れたパリのシンボル、エッフェル塔。のぼるもよし、下からみるもよし。

あいにく私はくもり続きの冬に行ってしまったのですが、夏の晴れた日に訪れたいものですね。

夜のライトアップもとてもきれいでした。上はシャイヨー宮の方から見た写真です。

凱旋門

パリの凱旋門の夜景

こちらもパリのシンボル的な存在の凱旋門。

このまわりのラウンドアバウトは交通量がとても多く抜け出すのが本当に大変そうです。私の知り合いの方は抜けるのに8周まわったらしいです…。

サント・シャペル

サント・シャペルのステンドグラス

サント・シャペルは日本人に大人気の場所です。私が行ったときもかなりまわりから日本語が聞こえてきました。

なぜ人気なのでしょうか。それはきっと日本人がステンドグラス大好きだからでしょうね。でもたしかに圧巻の一面ステンドグラスで、世界遺産にもなっています。一軒の価値ありです。

1250年ごろのゴシック建築最盛期に作られたこの教会は、実はもともと聖遺物をおさめるための場所でした。

平たく言ってしまえば宝物の倉庫です(くだきすぎてすみません笑)。でもそのためにものすごい大金を支払ったフランス王家、やはりすごいですね…。

ノートルダム大聖堂

パリのノートルダム大聖堂

ノートルダム大聖堂もかなりの大きさでした。

「ノートルダム」=” Notre dame ” = 「私たちの貴婦人」= 聖母マリア

ということでマリア様をたたえる教会です。

ノートルダム教会ってパリ以外にもたくさんあるよなあ…って思ってましたが、恥ずかしながらこのときそのわけを知りました。

ノートルダムは聖母マリアをたたえる教会の一般名称だったんですね。無知でした。

サン・シュルピス教会

サン・シュルピス教会のローズライン

ダ・ヴィンチ・コードのファンならわかるこの教会。ローズラインはここにあります。

この目でローズラインを見たときは感動しましたね…。

ダ・ヴィンチ・コードのヒットでかなり観光客が増えたそうですが、ローズラインという概念はあくまでフィクションだ、とかなり主張していました。

人が増えるのはまだしも、色眼鏡で見られるのはたしかにありがた迷惑ですよね…笑

サクレ・クール

パリのサクレ・クール

丘のうえに立つサクレ・クール。まるでRPGに出てくるような見た目です。

高いところにあるので、パリの街を一望できます。

中も美しく、ぜひ訪れてみてほしい場所です。

ジュテームの壁

ジュテームの壁

SNSの普及により一気に人気となった、世界中の言語で「愛してる」が書いてあるおしゃれな壁です。観光地によくある類のものですが、たしかにかわいいのです。

そして女子率なんと98%。残りわずかの男性ももれなく女性のつき添いでした。なんという女子率。

日本語ももちろんありました。上の写真には「大好き」と「愛しています」がありますね。

ルーブル美術館

ルーブル美術館のレオナルド・ダ・ヴィンチのモナ・リザ

ルーブル美術館もパリといえば、の場所でしょう。ルーブル美術館は圧倒的な広さを誇るので、前もって見るものを決めておかないととんでもないことになります。

私はぶっつけ本番で言って右往左往して5時間くらい歩いて、その日はもうダウンしました。

美術館の作品などについては、「これだけは見ておきたいルーブル美術館の必見おすすめ作品【ヨーロッパ美術館巡り①】」にまとめてあります。

オルセー美術館

オルセー美術館のゴッホの星月夜

オルセー美術館も大人気の美術館です。日本人はルーブルよりオルセーの方が好きという人もわりといる気がします。

印象派の作品が多いので、印象派大好きな日本人の好みにマッチしているのかもしれませんね笑

こちらも「これだけは見ておきたいオルセー美術館の必見おすすめ作品【ヨーロッパ美術館巡り②】」によりくわしくまとめてあります。

国立近代美術館(ポンピドゥーセンター)

ポンピドゥーセンターとパリの国立近代美術館

国立近代美術館もルーブル、オルセーとともにパリ三大美術館のうちのひとつです。

ここにある作品は正直理解不能でした笑

しかし、わからないながらも、わからなさすぎて逆におもしろかったし、かなり楽しかったです。

ひとりで行くのもよいですが、だれかと一緒に行って、おもしろかった作品や気に入った作品について語り合うのも楽しそうです。

今回はひとりで行きましたが、ぜひまた誰かと行きたい美術館です。

オランジュリー美術館

オランジュリー美術館のモネの睡蓮

モネの睡蓮が置かれている場所です。

聞いていた通り巨大な睡蓮が何作もあり、すばらしかったです。モネファンは必見です。

ほかにも特別展がおもしろかったりします。私がいったときはアジア・アフリカの昔の芸術、といったテーマで、日本の能のお面などもあり、感動したのをおぼえています。

こちらも「これだけは見ておきたいオランジュリー美術館の必見おすすめ作品【ヨーロッパ美術館巡り⑤】」にまとめています。

パリ郊外のおすすめ観光スポット

ここではパリ郊外のおすすめ観光スポットを紹介します。

ヴェルサイユ宮殿

ヴェルサイユ宮殿

ヴェルサイユ宮殿も日本人のみならず、アジア人がとても多かったです。

しかしルイ14世、お金使い過ぎですね。豪華すぎて、逆に本当に使われていた場所なのか…との感想をいだきました。

あとはとにかく庭が広いです。トリアノン宮殿まで歩いていきましたが、30分は少なくともかかりました。広すぎますね。

パリからは電車と徒歩で合計1時間ほどで行くことができますが、楽に行きたい方はツアーをおすすめします。

おすすめツアー:ベルサイユ宮殿&パリの朝市マルシェ 半日観光ツアー<日本語アシスタント/宮殿内日本語オーディオガイド付>

モン・サン・ミッシェル

モン・サン・ミッシェル

フランスに行ったらやっぱりモン・サン・ミッシェルは行きたいですよね。

しかしモン・サン・ミッシェルってパリからけっこう遠いんですよね。

日帰りで行くのはけっこうギリギリです。

ツアーにのるか、TGV(高速鉄道)でレンヌまで行ってバスに乗り継ぐのが一般的な行き方ですが、私はお金がなさすぎたので国鉄で片道5時間弱かけていきました。

ツアーでいってもTGVで行っても100ユーロは超えますが、なんと私の行き方だとその半分の50ユーロちょっとでした笑

全然人がいなくて、ひとりで超ド田舎の駅でおろされてものすごく不安でしたが、なんとかなりました。

とにかく安く行きたいという人は、その方法をモン・サン・ミッシェルに誰よりも安く行こう!【パリから往復54ユーロ】に書いているので、ぜひ読んでいただければと思います。

反対に安心や楽さをとりたいという方にはツアーがおすすめです。

おすすめツアー:モンサンミッシェル日帰りツアー ノルマンディーのいなか村訪問<オムレツ昼食付きプランあり/Wi-Fi付バス/日本語>

パリのおすすめレストラン

パリで手ごろな値段で楽しめるレストランを紹介します。

Bouillon Chartier(ブイヨンシャルティエ)

100年以上の歴史をもち、昔ながらのパリの食堂の雰囲気を残しているお店です。

外食の高いパリですが、ここでは手ごろな値段でフレンチを楽しむことができます。

私は肉料理と、エスカルゴも食べてみました笑

ワインも飲んで20ユーロ行かないくらいだったと記憶しているので、かなり安くフレンチを楽しむことができます。

こってりラーメン なりたけ パリ店

千葉県民ならわかる方も多いかもしれませんが、なんとあのなりたけがパリにもあるのです。

高校生のころに食べた思い出深い超こってりのラーメンがパリでも。

謎の感慨深さを覚えました。そして入店したときに日本人の店主さんにどうやら日本人と伝わったらしく、「いらっしゃいませ」と日本語で言われ、なんだかちょっとほっとしましたね。

しかし値段は容赦なく日本の倍くらいしました(12ユーロくらいだった気がします)笑

パリのおすすめホステル

パリで実際に私が宿泊したホステルを紹介します。

St Christopher’s Inn

St Christopher’s Inn Paris Canalに私は泊まりましたが、同系列の別店舗もパリ内にあります。

どうやらヨーロッパ内のチェーンのホステルのようです。

このホステル、一泊3000円しないくらいで、パリではかなり安い方なのですが、とてもきれいで清潔でした。

一階にはバーがあり、にぎやかな雰囲気です。

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パリまとめマップ

今回紹介した場所をマップにまとめました。

参考になると幸いです。すてきなパリ滞在を!