アメリカを安く移動したい人に。アメリカの長距離バス、グレイハウンド(Greyhound)の乗り方




アメリカを格安で旅行したい方が知らざるを得ないのがアメリカの長距離バスであるグレイハウンドを用いた移動です。

基本的に飛行機より大幅に安く、夜行バスとして使えば宿泊費も節約できるのが良いところです。

今回はそのグレイハウンドの乗り方についての説明をします。




グレイハウンドの乗車手順

グレイハウンドの乗車手順を説明します。

チケット予約

インターネットで先にチケットを予約することをおすすめします。

Greyhound

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Greyhound (US)

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グレイハウンドの検索画面

上の画面で、このように出発地、目的地、日時などを入力します。

そのあとどの便にするかを選び、情報入力画面に移ります。

グレイハウンドの支払い画面

そして注意が必要なのがこの部分。

上の「チケットを家で印刷する」を選択すると、紙で印刷したチケットがない場合乗車できません。スマホの画面を見せてもダメです。

したがって印刷できる環境がない場合は、下を選択しましょう。

バス停入り

1時間前くらいにはバス停に着いておくようにしましょう。間に合わなかった場合容赦なく置いていかれます。

チケット発券/荷物チェックイン

窓口でチケットの発券と荷物のチェックインをします。そこでもらったタグを荷物につけましょう。

※車内に持ち込める荷物の重さや数量には制限があり、超過すると比較的高めの金額を取られます。詳細は下記リンクから↓

Baggage allowances/Greyhound

乗車

出発20分前ごろにアナウンスが入ると思うので、チェックインのときに指定されたゲートのところに行けば良いです。

人気路線だと満席のこともあるので誰かの隣に座らなければなりません。そのときは怖くなさそうな人の隣に座りましょう笑

あとはアメリカンな体型の方の隣はせまくなります。もともとバスの座席日本のよりはかなり広いのですが…笑

グレイハウンド乗車の注意事項

バス停には時間に余裕を持って到着する

確かにグレイハウンドは遅延する場合があり、私も定刻過ぎて1時間以上待ったこともありますが、時間通りに出発することの方が多かったので余裕をもって着いている方がよいでしょう。

・バス停にはUberやLyftなどで直接行く

バス停は少し離れたところにあることが多く、暗くて治安が悪そうな雰囲気を醸し出しているところが多いです。

人通りが多いところにバス停があることもありますが、初めて行く土地がほとんどでしょうから様子もわからないので、路線バスのバス停から歩くよりは、車で直接着いた方が安心です。

・羽織物を持参する

夏の場合冷房が効きすぎていることもあるので、少し羽織るものがあるとよいかもしれません。

・コンセントはあるが予備バッテリーを持っていると安心

コンセントはあります。

しかしながら海外のバスあるあるですが、たまにコンセントが使えないこともあるので予備バッテリーは持っておくに越したことはありません。

・Wi-Fiには期待しない

Wi-Fiはありますがそこまで期待しない方がいいと思います。

・休憩時間に外のトイレに行っておく方がよい

車内にトイレはありますが、綺麗という感じではないことが多いので。

貴重品の管理はしっかりと

どんな時でも注意は必要ですが、夜行バスの場合は一段と気を付けましょう。

また、お金がありそうな服装をしている場合は乗車を避けた方がいいと思います。浮きます笑

グレイハウンドの乗り方まとめ

以上で述べたように、基本的なことにさえ注意すれば、安全に安くアメリカを移動できるグレイハウンド。

安くあがるだけでなく、旅をしている感を全面的に味わうことができます。ぜひ活用してみてください。

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