インドのLCCってどうなの?インディゴ航空とビスタラ航空の評判とレビュー【手荷物が無料】

ビスタラ航空




広いインド国内を移動する場合、鉄道と飛行機がまず選択肢に上がってくるかと思います。

せっかく物価が安いインドで高い航空券を買いたくないから鉄道で行こうと思っている人もいるでしょう。

しかし実はインドにもLCCがあり、なんと鉄道と大して変わらない値段で飛行機に乗ることができるのです。

インドの鉄道はおもしろいので一度は乗るべきかもしれませんが、時間がない旅行者にとっては飛行機はありがたいと思います。

今回はそんなインドのLCC、インディゴ航空とビスタラ航空の概要、そして実際に乗ってみた体験談を書いていきます。

※2018年11月時点の情報です

ちなみにこちらはスカイスキャナー経由でTrip.comというサイトを使って航空券を予約しています。

Trip.comについてくわしくは「本当に大丈夫?Trip.comの評判と実際に使ってみた感想【トラブル発生】」に書いています。




インディゴ航空

まずはインディゴ航空というインドのLCCについて説明します。

インディゴ航空とは

インディゴ航空

インディゴ航空は2006年に設立されたインドのLCCです。

LCCにもかかわらず時間通りに出発する可能性が高く、サービスがよいことで高い評価を得ています。

デザインなどもおしゃれで、インド国内で注目を浴びている航空会社のひとつです。

https://www.goindigo.in/

機内持ち込み手荷物と受託手荷物

最大の特徴はLCCなのに受託手荷物が国内線15kg、国際線20kgまで無料ということです。

LCCで受託手荷物が無料な会社はなかなかありません。

機内持ち込みは1個7kgまで無料です。こちらは他のLCCと同様ですね。

最新の手荷物規定に関してはインディゴ航空手荷物規定(公式・英語)に記載されているので出発前に確認するようにしてください。

実際に乗ってみた感想とレビュー

インディゴ航空の座席

私はコルカタからバラナシに行く便でインディゴ航空を利用しましたが、チェックインもスムーズで機内は清潔、そして遅延はなしというすばらしい航空会社でした。

インドでは遅れるのが当たり前くらいの心づもりでいたのでこれはうれしい誤算でした。

なにより受託手荷物無料というところがすばらしいですね。

カウンターでの手荷物の重さチェックもありませんでした。

私は結局バックパックを持ち込んだのですが、チェックなしでした。

ビスタラ航空

つづいてビスタラ航空について書いていきます。

ビスタラ航空とは

ビスタラ航空

ビスタラ航空はインドの財閥タタ・グループとシンガポール航空の共同出資で設立された航空会社です。

評判が高いシンガポール航空の資本が入っているということもあり、とても洗練されている雰囲気の飛行機でした。

https://www.airvistara.com/trip/

機内持ち込み手荷物と受託手荷物

こちらも機内持ち込みは7kg、受託手荷物は15kgまで無料です

インディゴ航空と同様、ユーザーにやさしい航空会社ですね。

最新の手荷物規定はビスタラ航空手荷物規定(公式・英語)をチェックしてください。

実際に乗ってみた感想とレビュー

ビスタラ航空機内の座席

私はバラナシからニューデリーに行く便を利用しました。

LCCなので座席はすこしかたかったですが、快適なフライトを楽しむことができました。

また、こちらも遅延はほぼなく安心して利用することができました。

インドのLCC(インディゴ航空・ビスタラ航空)まとめ

インディゴ航空もビスタラ航空もどちらもLCCにしては大幅に期待を上回ってくるクオリティでした。

すくなくとも私自身が利用したこの2社はおすすめできる航空会社なので、ぜひインドでも安心してLCCを活用してください。

skyscanner(スカイスキャナー)
言わずと知れた航空券予約比較サイトです。おすすめの使い方は1回スカイスキャナーで検索し、その後もう一度狙いの航空券が出た各予約サイトで調べなおすこと。たまにそれで安くなることがあります。
Expedia(エクスペディア)
Expediaは世界各国で利用されている航空券・ホテル予約サイトです。世界中で使われている実績から、安心感と信頼感はずば抜けています。おすすめの旅行会社です。
Surprice(サプライス)
サプライス(Surprice)はH.I.S.運営の完全日本語サイトです。最低価格保証つきで、クーポンも充実しており、トラブル対応のよさはピカイチです。安心して使うことができます。
Trip.com(トリップドットコム)
Trip.com(トリップドットコム)は中国最大規模のオンライン旅行会社です。中国の会社ですが日本語で問い合わせ可能で、格安チケットも他社と比べると多いのが特徴です。