節約したい人に伝えたい、ヨーロッパを安く旅行する方法【特にOmio(旧GoEuro)は必見】




私はヨーロッパが大好きで、よくヨーロッパに行きます。今回はそんな私がよく受ける質問に関して言及したいと思います。

「どこからそんなお金が出てくるの?」

それに対して私の答えはただ一つ。

「みなさんが思ってるほど私はお金を使ってません」

今回はそんな私がいつもどのようにコストを切り詰めた、しかしストレスの少ない旅を実行しているのかについてお話したいと思います。




ヨーロッパを安く旅行するコツ①:旅行会社

今回の話は全面的に個人手配の自由旅行に焦点を当てています。

しかし旅行会社を経由することを完全に否定しているわけでもありません。

旅行会社を使うことのメリット

旅行会社のメリット
  • 1都市しか行かない場合個人手配より安く済むことがある
  • ガイドがついてくるものもあり安心
  • 自分で決める部分が少なくて済む

旅行会社を通すことで、安心感や時間を買うことができます。

一から手配するのは最初はそれなりに時間がかかりますし、面倒な手間をはぶきたい人は旅行会社をつかうのもよいかもしれません。

私のおすすめ旅行会社はHISです。

JTBより安いにもかかわらず、質はほぼ同じだからです。

H.I.Sでツアーをさがす

自由旅行のメリット

逆に自由旅行をおすすめしたいケースは、以下の場合です。

自由旅行がおすすめの場合
  • 安く周遊がしたい
  • 自分でいろいろ決めて自由に動きたい
  • 現地の交通機関(バスなど)を使うことに抵抗がない

自由度の高さが旅行会社を通さない旅行のいちばんの魅力です。

制約がないことで自分が見たいところを自由に見ることができますし、時間を気にする必要もありません。

今回は主にこちらの自由旅行をしたい人に向けて書いてます。

ヨーロッパを安く旅行するコツ②:航空券

航空券を自力で安く取るならトラベルコとスカイスキャナーがおすすめです。

トラベルコかスカイスキャナーがおすすめ

航空券を安く手に入れたい場合、私はトラベルコスカイスキャナーの二つのサイトをいつも使います。

経験的にはトラベルコに一番安い航空券が出てくることが多いです。

スカイスキャナーもそこまで変わりませんが、どっちの方がより安い航空券をとることができるか、といった意味ではトラベルコに分があるというのが私の意見です。

当然たまに逆のパターンもあるので、一概には言えませんが。

場合によっては1万円以上差がつくこともあるので、比較もあながちあなどれません。

多少手間ですが、トラベルコとスカイスキャナーの両方を使うことをおすすめします。

格安航空券の探し方

では本題の航空券をさがすコツについてです。

まず、航空券を往復で買うか周遊で買うかを決めます。コツとしてはこれだけですが、これが意外と時間がかかります。

しかしこの作業をすることで安い航空券が取りやすくなります。

例えばバルセロナから入りアムステルダムから出る場合、

  1. 東京→バルセロナ往復航空券+アムステルダム→バルセロナ片道航空券
  2. 東京→バルセロナ片道航空券+アムステルダム→東京片道航空券

のどちらが安いのかを比較します。

ヨーロッパはLCCが発達しているので、場合によっては前者の方が安く済む場合もあるからです。

格安航空券をとるときの注意事項

ここまで来たらあとは二つのサイトをくらべて自分の条件に合う航空券を取るだけなのですが、自分の失敗談をもとに注意事項を数点書いておきます。

乗り継ぎ時間が2時間を切っているものは取らない方が良い

私は乗り継ぎ時間を確認せずに1時間半の航空券を取り、見事にロストバゲージしました。

遅延も往々にしてあるので、それを見込むと2時間でもやや怖いくらいです。

可能なら3時間あると安心。

(ちなみにロストしたときも遅延して乗り継ぎ50分でした)

中国で長時間乗り継ぎをする場合は基本インターネットが使えない

中国ではGoogleが使えません。

Twitterやインスタ、Facebookも使えません。

そのためなにか暇つぶしできる道具をもっていないと、中国で長時間乗り継ぎする場合は暇で死にそうになってしまうと思います。

私はいつもAmazonプライムのプライムビデオを事前にダウンロードしておき、そのダウンロードした映画を観ていたりします。

Amazonプライムに登録する

ヨーロッパへ行く際は可能なら中東系にした方が良い

基本的にヨーロッパ方面の格安航空券は中国系か中東系かロシアのアエロフロートになるかと思います。

しかしカタール、エミレーツ、エティハドなどの中東系の航空会社の方が、同じような値段でも質は圧倒的に高いです。

中国系に関しては航空機の中のCAさんはまだ良いのですが、中国の空港職員が正直雑だったりします。

ロシアのアエロフロートはとりたてて悪いわけではありませんが、座席がせまかったりします。

ヨーロッパを安く旅行するコツ③:宿泊施設(ホテル・ホステル)

つづいてヨーロッパのホテル予約のコツを書いていきます。

Booking.com

bookingcom

ヨーロッパに限らず、どの地域でも宿の手配は圧倒的にBooking.comがおすすめです。

理由は主に2点あります。

数日前までキャンセル可能の宿が多く、直前になってもプラン変更ができる

結構直前になってやっぱここ行くのやめてこっち行きたいな、もしくはここもう少し残りたいなってなります。

そんなときにキャンセル無料だととても助かります。

私の場合、直前まで予定が見通せず航空券が取れない場合などは、航空券を取る前に安いうちにとりあえず宿だけ確保しておくとかもあります。

ホステル、ゲストハウスからわりと良いホテルまで取り扱っていて宿の層が厚い

一泊1000円程度のホステルから数万円のホテルまで取り扱っているので、自分が許容できる範囲の宿を取ることができます。

タイだと一泊300円とかでした。

また、Booking.comを毎回2.5%~5%割引で予約する方法を「Booking.comの友達紹介キャンペーン終了!代わりにお得に予約する方法をまとめます【2.5%~5%OFF】」で紹介しています。

Booking.comをお得に予約する方法まとめ

Booking.comの友達紹介キャンペーン終了!代わりにお得に予約する方法をまとめます【2.5%~5%OFF】

2019.10.21

ぜひ上の記事で紹介した方法をためして、お得に旅を楽しんでください。

Airbnb

airbnb

1人だとBooking.comより割高になってしまうことも多いですが、グループで旅行するなら、Airbnbもおすすめです。

場合によってはBooking.comよりも安くなりますし、なにより自分たちだけの空間を貸し切れるところが最大のメリットです。

最近では豪華なAirbnbも多く出てきているので、宿を楽しむという面でも使うことができます。

結論、一人ならBooking.com、グループならAirbnbもおすすめです。

こちらも初回登録時用の3700円クーポンがあるので、下記リンクからぜひ使用してみてください。

Airbnbクーポンコード(3700円分)

ヨーロッパを安く旅行するコツ④:現地での交通手段

ヨーロッパは長距離バスやLCCなどが発展しているため、うまく使えば安く効率的に移動することができます。

Omio(旧GoEuro)

omio(旧GoEuro)

現地で長距離移動がしたくなった際には、Omio(旧GoEuro)をつかうとお得で便利です。

Omio(旧GoEuro)は非常に優れていて、出発地と到着地を入力すると電車、バス、飛行機の全ての検索結果が出てきます。

そしてその中から自分の条件に合うものを選び、チケットを購入することができます。

とても使いやすいのでヨーロッパにいくときは手放せません。

Omio(旧GoEuro)の使い方

ここからはOmioの使い方を説明します。

まず、下のように出発地と目的地、日時、人数を入力します。

omioの検索画面

すると、下のような検索結果が出てきます。

omioの検索結果のバス

特に国際長距離バスやLCCの一覧をみることができるのは大きな強みです。

こう見ると、国をまたいで移動しているのにとても安く済みますよね。

LCCは早く移動することができる反面、受託手荷物は別料金が取られるため、上記の写真の値段差の場合結局バスの方が安く上がります。

夜行バスなら宿代が浮くのもうれしいポイントです。

ヨーロッパのバスについてはヨーロッパの長距離バス会社の比較と評価評判をまとめてみたにまとめています。

しかし長時間バスに乗ることにストレスを感じるなら、いずれにせよ安くすむので無理せず飛行機を利用すればよいと思います。

Omioでバス・電車・飛行機をさがす

ヨーロッパを安く旅行するコツまとめ

今回述べたことをもとに普段私はヨーロッパを旅しています。

今回書いたことだけで、実際かなり予算を抑えることができます。

以上がヨーロッパを安く旅したい方にお伝えしたいことでした。参考になれば幸いです。

ヨーロッパ各国主要都市のまとめ記事
omio(旧GoEuro)
Omioはヨーロッパの移動手段を検索できるサイトです。バス、鉄道、飛行機と横断的に検索することができ、ヨーロッパをお得に移動するためには不可欠です。
レイルヨーロッパ
レイルヨーロッパはヨーロッパの鉄道チケット予約サイトです。通常のチケットから周遊できる鉄道パス(ユーレイルパス)まで、日本語対応のサイトで購入することが可能です。



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